今日は2月20日 月
平日(月~金)は夜8時半まで診療しています
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院長からのご挨拶

[院長]戸谷 孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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カテゴリ『学び・考え』の一覧

ヨーロッパで最大のインプラント学会に出席してまいりました。

こんにちは! 戸谷歯科クリニック・院長の戸谷です!   2016年9月29日から3日間、EAO学会に出席して参りました。       EAO学会はヨーロッパで最大のインプラント学会であり、当学会の発表やガイドラインは、インプラントの潮流に大きな影響を与えます!   今回の学会の中で特に目立った内容は、   ①いかに天然歯を保存してインプラントと共存させるか   ②抜歯即時インプラント、インプラント即時荷重などの予知性の低いインプラント処置は行わない   ③インプラント埋入を行う前に歯周疾患の問題を解決すること   以上のような明確なメッセージでした。 インプラント学会といえども抜歯窩への早期の埋入などは長期的には良い結果を生まないので、長期的には抜歯窩には回避するか骨造成を行ってから安全に埋入を行う形での治療計画の立案が重要との主張が目立ちました! 患者様に長期的な口腔内の健康と快適な食生活を提供するために、的確な治療計画を立案するよう心がけたいと思います! …
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人生のターニングポイント‼

こんにちわ! 戸谷歯科クリニック 院長の戸谷です!   皆さん、「坂道のアポロン」というアニメをご存知でしょうか?『このマンガがすごい! 2009』オンナ編で1位を獲得し、「第57回小学館漫画賞一般向け部門」を受賞したアニメです。        先週、子供達に面白いDVDを借りようと思ってTSUTAYAから借りてきたのですが、キラキラとした青春の煌めきと心の揺れや焦燥感、そしてジャズの熱気にすっかり引き込まれてしまいました。少し紹介しますと・・。    主人公の男子高校生、西見薫(かおる)が長崎・佐世保に引っ越して来ました。優等生で心を閉ざしがちな薫が、破天荒で根っから明るいクラスメイト・川渕千太郎と出会い、どんどんと殻をやぶって成長していきます。    彼は最初クラシックピアノの名手だったのですが、千太郎を通じて知ったジャズの魅力と友達・先輩に触発されて、色々なつまずきを経験しながらも、音楽の素晴らしさに目覚めていきます。  そして、千太郎の幼なじみでレコード屋の娘である律子に恋いこがれて、想いを素直に伝えられずに…
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日本外傷歯学会にて、歯の外傷に関する発表をしてまいりました。

私は日本歯科医学会の専門分科会の一つ、外傷歯学会に在籍しており、理事を拝命しております。 先日は埼玉県の防衛医科大にて、日本外傷歯学会総会が開催されましたが、私は7月21日に口演発表をしてまいりました。テーマは「戸谷歯科における歯の外傷の臨床学的考察」についてです。 通常、歯の外傷(外的要因による口や顔面の受傷)は、10歳未満のお子さんに非常に頻度が多く、乳歯の場合は脱臼や動揺が多いのですが、すばやく対応することにより、ほとんどの場合は歯を残すことが可能です。ただ、その為には、歯の外傷に関する様々な臨床的知識と経験が必要です。 成人でも衝突・交通事故・スポーツなどで歯の破折などにより歯に亀裂が入ったり、縦に折れてしまったりといったことに遭遇しますが、安易に抜歯をせず、残すために最善の処置をするように心がけております。 一方、咬合性外傷(過剰な噛み合わせによる歯の負傷)については、40代以降に頻度が目立って増えてまいります。40歳を超えると目・肩・腰・膝など、全身の随所に少しずつ不具合が出てくることは私も実感しておりますが、お口の中も例外ではありません。定期的な口腔クリーニングとチェッ…
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インプラント学会にて「骨の再生」について症例発表を行いました

2013年7月7日(日)に東京コンファレンスセンターにて、歯科学研究所インプラント学会が開催され、私は「骨の再生を利用した審美的インプラント」について発表をしてまいりました。 歯科学研究所は、メデントインスティテュートという全国的なインプラントグループを母体とするインプラント学会で、毎年7月に100名近くのインプラント認 定歯科医師・認定歯科衛生士が集って研鑽を積んだり、最新の知識を共有したりしながらインプラント技術のレベルアップを図ります。 インプラ ント治療の中でも前歯の審美的インプラントは難易度が高く、抜歯によって失われた骨組織をどうやって回復させるかが成功のポイントとなってくるのですが、 その中で、自己血液を主成分として、その中に骨誘導成分を混合して骨欠損部に入れていく「骨再生療法」が有効であることを確認しましたので、今回はそのメ カニズムと治療方法について紹介をいたしました。 骨の薄い部分にインプラントを入れる場合は骨を作ること、そして非常に高精度なインプラン ト植立技術が必要です。その為に最近では、CT 撮影した画像を利用したガイドプレートを用いながら手術をすることが多くな…
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日本外傷歯学会にて、発表を行ってまいりました。

先日は岐阜県の朝日大学にて、日本外傷歯学会・総会及び学術大会が行われました。 私は外傷歯学会の理事を拝命しており、総会では医療問題についての日本歯科医学会の報告、学会では「フロアブルコンポジットレジンの5級窩洞での適合性と歯質接着性の研究」と題して発表を行ってまいりました。 最近の歯冠修復材料の開発は目覚ましいものがあり、様々な改良が加えられることにより、耐久性・長期経過の成績が向上しています。 インプラント技術以外でも、保険治療に使用される材料においても各メーカーが競って品質改善を行っており、どのメーカーのどの材料・器材を用いるかによって、仕上がり・出来映えや耐久性に差となって現れます。 私どもは常に信頼性の高い情報を常に確認し、患者様に最善・最良の治療を受けていただけるよう心がけております。 当クリニックでは外傷歯学会認定医が常時在籍しており、急な外傷に対しても万全の処置ができるよう、体制を整えております。 お子さんがスポーツで思わぬ口腔内を怪我してしまった、またはご高齢の方が転倒により歯が破折した、などの緊急時にも対応させていただきますので、その際は速やかにご連絡のほどお願いいた…
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「人生に無駄な経験はひとつもない」

先日、ある勉強会にて松下政経塾の塾長・上甲晃先生の「人間としての心構え」についての講演を聴いてまいりました。  松下政経塾についてはよくご存知の方が多いと思われますが、現パナソニック株式会社創始者・松下幸之助様が創立した政治塾で、今の野田総理をはじめとして、一線で活躍する多くの政治家を輩出している政治実践団体です。  その中で、特に強く感銘を受けたのは、「人間は弱みに救われ、強みにつまづく」という言葉でした。  松下幸之助様は、幼少時から体が弱く、学歴も小学校4年中退のため、重要な仕事も部下に任せるしかできなかったそうです。そこで、彼は人を育てる超一流の経営者に成長されることにより、弱点を克服されたそうです。逆に自分の得意分野・長所の部分は往々にして自信過剰につながり、逆に短所となったりあだとなったりすることが何と多いことでしょう。  人は過剰な自信があると、あたかも自分の力だけで何事も達成できると過信してしまい、失敗につながることが多いと思います。自分に謙虚で、仲間や同僚、先輩後輩に素直に教えを乞い、そして自分流にアレンジして活かしていく、その積み重ねが着実な成長の糧となるのではな…
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