今日は8月24日 木
平日(月~金)は夜8時半まで診療しています
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院長からのご挨拶

[院長]戸谷 孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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カテゴリ『その他歯科』の一覧

歯科では「顎」の診察も行っています!

こんにちは! 往診・外来担当 歯科医師の福田です。   当院では院内勉強会が行われており、治療方針の統一、最近では歯科の動向など日々学んでいます。 勉強会で取り上げられたテーマの一つに『顎関節症』がありました。 歯科では口の中はもちろんのこと、口の外の診察も行っており、「顎が痛い」と来院される患者さまは多くいてらっしゃいます。 この場合はまず「顎」とは、どこのことを言っていらっしゃるか、どういったときの痛みがあるかを診察します。 そして、顎の関節に触れて痛みがあるか、顎の動きは正常かどうか、顎を動かすときに音がしないか、顎の左右同じように協調しているかなどを診ています。また開閉に関する筋肉の触診や顔面の左右の対称性の確認、口の開けたときのスピードや動きを総合して診断します。 治療方法としては、痛みがある場合には薬を処方して症状を緩和し、その後、必要に応じてナイトガードを作製したり、マッサージ(理学療法)で治療を進めていきます。   「顎」のことについて、お困りのことがございましたら、私たち歯科医師にご相談ください。 …
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ノンクラスプ義歯(審美義歯)の素晴らしさ ≪インプラントとの比較≫

こんにちは。 戸谷歯科クリニックの院長・戸谷です!   当院には欠損した部分へのインプラント治療に多くの方が相談にお越しになられます。 そして大半の方が最初からインプラントを想定してご相談をされますが、その中にはインプラントよりも義歯の方が適した方も沢山おられます。 そのような方にはインプラント治療と同時に義歯による咀嚼機能回復の提案をさせていただいております。   例えば前歯を歯周病で失った場合、歯だけではなく周囲の支える骨(土壌)も失われている場合があります。 そのようなケースでは、無理にインプラントを入れると歯ぐきが痩せてしまったり、極端に長い歯になったりします。 そのような場合は、精巧に作られた審美義歯(バネの無い義歯)も有力となります。   また、インプラントを数多く入れる治療計画となると、患者様のご予算をオーバーしてしまうケースがあります。 そのような場合は比較的低価格なノンクラスプ義歯できれいな歯並びをまず確保し、将来的にはインプラント治療に 移行する含みを持たせる、というプランも有効な考え方です。   ノンクラスプ義歯(審美義歯)…
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衝突や転倒などで歯を損傷した場合には・・・

こんにちは。 歯科医師の福田です。   昨日、日本外傷歯学会認定医の勉強会にいってきました。 日本外傷歯学会はケガなどで損傷した歯を保存の可能性を高め、新しい治療の研究を進めていくための学会です。 また国際外傷歯学会と連携を密に図り、世界の歯学研究者や臨床家との橋渡しを行い、より優れた治療法などの情報交換の場としての機能を果たしています。   もし、皆さんが歯を外傷(衝突や転倒などで歯を損傷する)した場合どうればよいかご存知でしょうか? 経過を良くするためには当然のことながら受傷から来院までの時間を短くすることが必要です! また受傷時の適切な判断も今後に左右します! 頭痛や嘔吐は、Black eye(目の周囲の内出血)やBattle's sign(耳の後部の出血)等の異常がある場合は医科の受診を優先させます。   上記の内容を確認するためにも、歯を外傷(衝突や転倒などで歯を損傷する)した場合はまず通われている歯科やお近くの歯科にお電話してください! 夜中であった場合や診療時間外の場合は119番に連絡していただき、診療の行っている医院をお聞きした方が…
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虫歯でお困りの方におすすめ!

こんにちは★ 歯科衛生士の望月です。   皆様、お盆はどこか行かれましたか?? 私は今年は家でまったりしていました(^O^)/   今回のブログでは歯科ドックの検査の中一つである『唾液検査』について、ご案内させて頂きます☆彡   「毎日歯磨きをしているのに虫歯になる・・・」 という人は多くいてらっしゃいます。 歯磨きをしたり、甘いものを控えたり、虫歯にならない努力をしていても、虫歯になりやすい人もいます。 それは虫歯のリスクは人によって異なるためだからです! 効果的に虫歯を予防するには、自分の虫歯リスクや原因に応じたケアが必要になります。   唾液の検査を行うことにより、どうして虫歯になってしまったのか、これから将来的に虫歯になるリスクがどれだけあるのかを調べることができ、予防していくことが可能になります。   検査内容はこんな感じです(^-^)   ①食生活アンケート →食事内容や間食、糖質の摂取など   ②唾液の量 →唾液には、口の中を清潔にする働き(自浄作用)や口の中が酸性に傾き虫歯になりや…
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自費のかぶせや詰め物の作成の流れをご存知でしょうか?

こんにちは! 歯科医師の小沢です! 厳しい暑さが続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか? 熱中症になりやすい時期なので水分補給は十分お取りください。   さて、今回は自費のかぶせや詰め物などの修復物の制作についてお話させていただきます!     自費のかぶせや詰め物と聞くと…『高い』…というイメージをお持ちではないでしょうか? また、かぶせや詰め物が何万円もするのはおかしいと思われる方もいるのではないかと思います。   そんな患者さまのイメージや疑問にお答えするため、かぶせや詰め物の作成の流れをご説明します!     ▼かぶせや詰め物の作成の流れ▼ まず歯の型取りを行います! この時に採った型が変形してしまっては正確な模型を技工士さんに作っていただくことはできません。 寸法変化が限りなくゼロになるような材料を求められるため、そのためには保険適応外の質の良い型採りの材料が必要になります! 模型が完成後に模型を技工士さんに渡すと、技工士さんが顕微鏡を使いながら、その模型にぴったり合ったかぶせや詰…
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とてもつらい治療ながらも大切な治療!

こんにちは、歯科医師の中川です!   今回は抜歯についてお話させていただきます! 歯の治療の中で、 とてもつらい治療ながらも大切な治療は歯を抜くこと(抜歯)です!   基本的には歯を抜かずに歯を残すような治療を行いますが、状況に応じて歯を抜くことで周りの歯を助けるためにとても大切な治療となります!   もし万が一、歯を抜くこととなった場合に大切なことは食事をしっかりと食べていただくことです。 ※ただ、過度の食事は気分が悪くなりますのでご注意ください。 ご飯を抜いてしまうと、麻酔してから気分が悪くなることが時々あります。   あと歯科医院・歯科医師、あるいは医師から指示されたお薬を通常通り飲んで下さい。 抜歯にあたってはしっかり栄養をとって治療に臨んでいただければ幸いです!   若い人でも親知らずを抜くことがあるため、歯を抜く治療は全ての方に当てはまります! もし、歯の治療で不安なことがございましたら遠慮なくご質問ください! しっかり相談して治療をすすめて参りましょう!       …
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最近のビッグニュースといえば・・・

こんにちは、歯科衛生士の稲田です!   皆さん(特に女性)最近のビッグニュースといえば・・・ 3日前の福山雅治さんと吹石一恵さんの電撃結婚!?       私自身、芸能人の方の結婚ネタでは一番?二番?いや、やっぱり一番くらい衝撃を受けました!   枕を濡らした女性も多数いらっしゃるのではないでしょうか?   とはいえ、明るいニュースですし、バースデー婚ということで、吹石さんの誕生日に入籍するとはさすが我らの福山雅治!と謎に上から目線でニヤニヤしておりました☆ 本当におめでとうございます!     福山雅治さんといえば、私にとっては ひとつ屋根の下の『チイにいちゃん!』   ですが、最近でいうと『坂本龍馬』が高視聴率だったようですね!   坂本龍馬さんが生き抜いた時代は幕末ですが今からたった150年くらい前になります。   当時の江戸時代ではレアだったようですが、献上品として羊羹や金平糖、カステラや最中など甘いものもあったようです。 ほとんどの方は質素な食生活で虫歯の罹患率(虫歯…
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歯科のレントゲン撮影は安心・安全です☆

こんにちは、歯科衛生士の永作です! 近年は「虫歯になったから治療してもらおう」ではなく、虫歯や歯周病にならないようにメンテナンスをしっかりしようという動きが伝わり、予防に力を入れている歯医者が多く、しっかりメンテナンスに通って下さる患者様も多くなりました! 今日は歯科予防には欠かせない、レントゲンについてお話したいと思います。 レントゲン撮影というと放射線をあびる嫌なイメージを持たれる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、歯医者さんで撮影するレントゲン(X線)の放射線量は胸のレントゲン写真や自然界で1年間に受ける放射線量に比べて極めて少ない値となっています! その値がどのくらいかを簡単に説明すると日本での一人当たりの自然放射線量(年間)が数字で1.5とすると歯医者さんのレントゲンは0.03になります。小さいレントゲン写真(デンタル写真)にいたっては0.01と人体の影響に及ばずレベルには程遠いことがわかります。   では、なぜ歯医者でレントゲンを撮ると思いますでしょうか? 口の中の病気は症状を聞いてお口をのぞくだけでは、全体的に把握することが難しいためです。虫歯の進行範囲や歯…
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咬む力と歯ぎしりについて☆

こんにちは、歯科衛生士の田中です!   皆さんは咬む力がどれ位(何kg)あるか知ってらっしゃいますか? 男女で差はありますが大体自分の体重と同じ位かそれ以上の力の咬む力があります。 男性だと最大で100kg位の力が奥歯にかかっています。 普段の食事では1/2~1/4の力で咬んで調節しています。 物を咬むためにこれだけの力がかかっているなんてビックリですよね☆ こんなにも歯に強い力がかかっているのですから、歯が折れたり欠けたりしても不思議ではありません。 でも、それだけの力に耐えれる歯はとても丈夫な構造になっています。   咬むとは違いますが、人はよく歯ぎしりをしてしまいます。 歯ぎしりというと皆さんは寝ている間の嫌な音を想像しますよね! でも実はは大きく3つに分けられています!   ☆グライディング(歯を上下にこすりつける) ☆クレンチング(歯をくいしばる) ☆タッピング(歯を鳴らす)     この中でも最も多くにみられるのがグライディング(歯ぎしり)です。 上下の歯を強く咬んだ状態で横に滑らせ、こすり合わせる動きをいいます。 主に眠っ…
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呼吸は 鼻から? 口から? どちらで呼吸していますか?

こんにちは、歯科衛生士の椋橋です♪   皆さんは鼻から、口から、どちらで呼吸していますか? 本来、人間は鼻呼吸するのですが、無意識に口呼吸している人は多く、大人の5割、小学生以下の8割が口呼吸していると言われています。   まずは口呼吸チェックをしてみましょう!!         口呼吸を続けていると・・・   ◆口臭、虫歯、歯周病のの原因になる◆ 口の中が乾燥して乾燥して虫歯菌や歯周病菌などの細菌が繁殖しやすくなります!   ◆風邪をひきやすくなる◆ ウイルスの半数以上をガードしてくれる鼻呼吸に比べて、口呼吸はウイルスにダイレクトに触れてしまうため風邪をひきやすくなります!   ◆老化を早める◆ ◎ウイルスや細菌、ホコリなどの異物がそのまま体内に侵入し、その異物に対して白血球が働きを活性酸素が出てきます。この活性酸素が廊下を進めてしまいます! ◎唇周りの口輪筋や口角を上げる大頬骨筋が弱まりアゴのラインがたるみやすくなります!   他にもいびきをかきやすかったり、歯並びを乱す原因になった…
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妊娠中は虫歯や歯周病になりやすい!?

こんにちは、歯科衛生士の永作です☆   今回は妊娠中のお母さんのお口の変化について書きます!       『妊娠中はお腹の赤ちゃんにカルシウムが取られる!?』   というこんな噂を耳にしたことはございませんか?   実はこれは間違いだと言われています(゚∇゚ ;)   『私は実際に赤ちゃんを産んで歯がボロボロになったわ!』   という方もいてらっしゃと思いますが、その原因は・・・   ①つわりによって奥歯の歯みがきが難しくなるため、磨き残しが多くなる   ②少しづつ何度も食事をするため、口の中で酸性の状態が長く続き、虫歯ができやすくなる。   ③だ液の性質が変化して、口の中がネバネバになり、細菌が活動しやすい状態になる。   のような原因によって虫歯や歯周病になってしまうためです!     また妊娠中の方は歯周病には要注意が必要です!! 妊娠中は女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉に炎症が起こりやすく、「妊娠性歯周炎」を引き起こしてし…
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☆入れ歯安定剤を使用方法について☆

こんにちは、戸谷歯科クリニック・歯科医師の佐久間です!   最近、入れ歯安定剤を使用している患者様を診察する機会が多くなりました。 それは日本人の平均寿命も延び、患者さんそれぞれによってお口の中の状態も多様化しているためではないかと思います。 入れ歯安定剤は『入れ歯がガタつくようになった』というときに使用されるケースが多いようですが、単に入れ歯が合わなくなったからという理由では使用しません。 具体的には、使用している入れ歯がきちんと適合するように修正済みであるにもかかわらず合わないとき、あるいは、入れ歯を新しく作り替えたのにまだ動いて具合が悪いとき、の場合に初めて入れ歯安定剤の使用を検討することになります。   なぜなら、適切な入れ歯治療・状態確認も無いままに入れ歯安定剤の使用を続けると、   ⇒ 入れ歯が傾いて、噛み合わせを狂わせてしまう ⇒ 噛み合わせが狂ったままで噛み、歯ぐきやそれを支える骨が大きなダメージを受ける(組織が破壊される) ⇒ 口腔内の状態が悪化し、ますます入れ歯の使用が困難になる   といった悪循…
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もしかすると、ドライマウスになっていませんか!?

こんにちは!! 戸谷歯科の堀川です♪   今回は、口腔乾燥症(ドライマウス)についてのお話させていただきます。   口腔乾燥症とは、唾液の分泌量が低下して、唾液の質に異常をきたすことおで喉がかわいたり、口腔内(お口の中)が乾燥し、痛みや不快感を生じる病気です。         口腔内(お口の中)が乾燥すると、入れ歯が合わなくなる、口臭がする、虫歯ができやすくなる、味覚障害がおきるなどの様々な問題が出てきます!   原因としては、全身疾患(糖尿病、シェーグレン症候群)、精神的なストレス、薬による副作用などが考えられます。   治療法としては、保湿剤によって口腔内を潤す方法、口腔機能訓練法(唾液腺マッサージ)、現在服用中の薬を見直すなどがあります。     口腔乾燥症でお困りの方はぜひ一度ご相談ください! 戸谷歯科では唾液腺マッサージも行っておりますので唾液腺マッサージについてはお気軽に当院スタッフまでお問い合わせ下さい☆     …
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ノンクラスプ義歯(金属バネの無い義歯)の耐久性は?

最近、当歯科クリニックに歯の治療のご相談に来られる方のお話によく出てくるのが、スマイルデンチャー(バネの無い義歯)のお話です。特にインプラントのカウンセリングをお受けになられたときに、インプラント治療ができない場合の対処法として、提案をお受けになる場合があります。 そもそも、ノンクラスプ義歯とはどんな義歯なんでしょうか。これはポリカーボネート等が材料となっており、非常に軟らかく、上の写真のように指でつまむとフワッとたわむほど軟らかいのが特徴で、審美的に優れているのが特徴です。 反面、維持力が弱く、食事をするとお口の中でフワフワと動くため、咬みにくかったり、義歯の内面にものが詰まったりしやすいため、実用面ではやや問題があります。また、義歯床が軟らかいため、たわんで歯ぐきに食い込み、痛みが出やすい欠点があります。 また、義歯の素材が軟らかすぎるため、歯ぐきが痩せたときに裏側に材料を張り替えたりすることができず、割れた時の修理も非常に困難です。義歯本体がよく動くため、修理材料が義歯に引っ付かないからです。 その他に義歯の維持が緩くなりやすい、割れないように厚みが分厚い、などの欠点があり、さま…
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キッザニアデンタル「ハッピー探検隊」開催!

当クリニックでは、年間の様々なイベントを通じて、歯の健康・お口の健康に興味を持っていただけるよう、色々な企画をしております。 その中でも、先日開催した「戸谷ハッピー探検隊」はお子様とお母様・お父様に「歯医者さん体験が楽しかった!」と、大変好評でした。 内容は、まずスタッフが虫歯にならない方法について、パウチ人形を使って楽しく解説します。その後に、お口の中を大きいモニター画像で確認したり、模型で虫歯になったところを合成樹脂で治療したり、自分の指の型取りをしてみたり、石膏を流してみたりなど、様々な歯科職業体験をしていただきました。 お子さん達は歯医者に来たということで緊張されていましたが、イベントが進むにつれて興味津々となり、最後には「私は大人になったら歯医者さんになって、ここで働くことに決めた!」と言ってくれるお子さんまでおられました。お子さん、親御さんだけではなく、スタッフ達にとっても得難い体験をさせていただきました。 10月下旬には、去年に引き続き、「ハロウィンイベント」を開催予定です。お越しになられた際は、"trick or treat!"(トリック オア ト…
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