今日は2月20日 月
平日(月~金)は夜8時半まで診療しています
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院長からのご挨拶

[院長]戸谷 孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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予防治療

定期的なメンテナンスで健康な歯を保つ

定期健診
定期健診で歯が長持ちすることは、実証済み!

人間の歯って何本あるかご存知ですか?
28本あるんです。親知らずを入れると32本。

歯の先進国スウェーデンやオランダでは、20年以上前から、最低3ヶ月に1度は、定期的に歯のメンテナンスを受けることを国民に義務付けてきたことで、80歳で平均25本の自分の歯が残っているという驚くべき成果が現れています。

一方日本では、痛くなった時にだけ歯医者へ出向くスタイルになってしまっている為に、80歳でわずか5本!ほどしか残っていないのです。是非、健康の入り口であるお口を大切に一生をできるだけ自分の歯ですごしてください!

歯のメンテナンス
1~3ヶ月ごとのメンテナスをおすすめしています。

歯科医院での定期的なメンテナンスをおすすめしています。歯や歯ぐきの病気は自分では気が付かないうちに進行してしまいます。日々のお手入れに、歯科医院でのお手入れ(P.M.T.C)を加えることで、治療しなくても良い状態のままで、または悪くなりかけたお口の状態を少しでも健康に引き戻す為に、当医院でも1~3ヶ月ごとのメンテナンスを提案しています。

定期健診が、何よりも大切なお口のケア

お口のケアで何より大事なのは、虫歯や歯周病にならないよう定期検診を受けることです。
痛みや異常が出てから治療を受けるのではなく、もっと初期段階で問題を発見できれば、きわめて簡単な処置で治療は終わるはずです。それが歯を長持ちさせる最も優れた歯科医院のかかり方です。

歯の健康
歯の健康は、健康と長生きの秘訣!

6ヶ月~1年に1回、定期検診とPMTCを受けることをお勧めします。虫歯リスクの高い幼児の方は、3ヶ月~6ヶ月に1回の定期検診とフッ素塗布がベストです。

お口の2大疾患である虫歯と歯周病は、進行することで歯が抜けたりかめなくなったりして、食生活や社会生活に支障をきたし、全身の健康に影響を及ぼします。こうなる前に早めの予防が大切です。予防といっても各年齢層によって異なりますので、それぞれのライフステージに合わせた予防法のポイントを説明します。

年齢に合わせた予防法のポイント

妊娠中
特徴
  • 出産後、虫歯が母子感染する
  • ホルモンの変化などにより歯肉の炎症が起こりやすい
アドバイス
  • お子さんに虫歯をうつさないように、安定期に歯科治療を終了させましょう。
  • つわりなどで歯磨きは大変でしょうが、しっかりブラッシングすることで、歯肉の炎症を抑えることができます。
乳幼児

学童期
特徴
  • 虫歯が増える時期
アドバイス
  • 母子感染防止のため、食べかけを与えたり口移しなどするのはやめましょう。
  • 甘党にしないようにおやつを工夫しましょう。
  • おやつは時間を決めて与えましょう。
  • フッ化物(フッ素)での洗口や塗布を積極的に行いましょう。
  • キシリトールガムも虫歯予防に効果的です。
思春期
特徴
  • 歯がはえそろう時期
  • 歯肉炎・顎関節症などが起こりやすい
  • 親のいうことを聞かない
  • 受験勉強などで生活が不規則になりやすい
アドバイス
  • ストレスでも歯肉炎や顎関節症は起こるので早めの受診を!
  • 忙しさのあまり、お口は不潔になりがちです。
  • 定期健診を心がけましょう。
  • キシリトールガムは歯磨きできないときに効果的。
成人期~
壮年期~
高齢期
特徴
  • 歯周病により失う歯が増える
アドバイス
  • たばこは、歯周病を悪化させます。
  • ストレスをためないように適度な運動などで気分転換しましょう。
  • 歯が動いたり抜けたりしたら放置せずに早めに受診しましょう。
  • 加齢にともない唾液は減少し、お口が乾燥したり、虫歯が増えたりします。
  • 歯科医院でもPMTC(歯のクリーニング)、フッ化物(フッ素)塗布、唾液をだす訓練、保湿剤などで予防しましょう。
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