拡大鏡100%使用
自分の歯を残す治療
まだあきらめないで
- ひどく進行した「虫歯」
- 歯がグラつく「歯周病」
- 何度も繰り返す「根の炎症」
このようなお悩みで
「抜歯」と診断された方へ、
当院なら歯を残せるかもしれません。
~ セカンドオピニオン受付中 ~
被せ物の土台を作る「クラウンレングスニング」
虫歯が進行し、歯ぐきの上にほとんど歯が見えていない状態になると、通常は被せ物を装着できず、抜歯と判断されることが多くなります。
当院では、歯ぐきを切開して位置を少し下げ、隠れている健康な歯の根を露出させる「クラウンレングスニング」という治療を行っています。歯ぐきをほんの少し下げることで被せ物を固定するスペースが生まれ、抜かずに治療できる可能性が広がります。
根の先の炎症を取り除く「歯根端切除術」
神経を取った歯の根の先に細菌が再び繁殖し、膿が溜まってしまうことがあります。通常は根管治療で対応しますが、炎症が深く根管治療だけでは改善が難しい場合、「もう抜くしかない」と判断されることもあります。
当院では、歯ぐきを切開して感染した根の先端と膿だけを取り除く「歯根端切除術」を行うことで、抜歯を回避できる場合があります。処置後にできた空洞は血液で満たされ、時間の経過とともに新しい骨に置き換わっていきます。
歯を支える骨を取り戻す「歯周組織再生療法」
歯周病が進行すると、歯を支えている顎の骨が少しずつ溶けてしまい、歯がグラグラと動くようになります。多くの歯科医院では、この状態になると抜歯を勧められることが少なくありません。
当院では、骨や歯ぐきの組織そのものを再生させる「歯周組織再生療法」に力を入れており、重度の歯周病であっても、できる限り歯を残す方針で治療を行っています。
リグロス
歯周組織の再生を促すタンパク質を含んだ、保険適用の薬剤です。骨が失われた部分に塗布することで、数ヶ月から1年ほどかけて骨の再生を促します。当院ではこのリグロスを使った再生療法を重点的に行っており、重度の歯周病の改善に力を入れています。
エムドゲイン
リグロスと同様に、骨の再生を促すタンパク質を含んだ薬剤です。患部に直接塗布し、周囲の細胞を活性化させることで、骨や歯ぐきの組織の回復を後押しします。
フィブリンゲル
患者さまご自身の血液を遠心分離機で処理し、傷の治りを助ける「成長因子」を多く含む成分を抽出して患部に使用する治療法です。自分自身の血液から作るため、アレルギー反応の心配が少ないという特徴があります。
「抜歯」と診断された方へ
歯は一度抜いてしまうと、二度と元には戻りません。他院で「抜歯するしかない」と言われた場合でも、別の選択肢が残されている可能性があります。今の治療方針に不安や疑問がある方は、ぜひ当院の「セカンドオピニオン」をご利用ください。
※歯の状態によっては、抜歯が避けられない場合もあります。