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医療法人 孝陽会|戸谷歯科クリニック

院長からのご挨拶

戸谷歯科クリニック院長の戸谷孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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歯科医療では医療費控除が受けられます

カテゴリ:医療費控除 
虫歯が悪化すると、時には抜歯が必要になる場合もあります。 部分入れ歯やブリッジ(失った歯の両隣の歯を土台にして中心の歯を支える治療)は保険適用が受けられますが、何度も通院をしていると医療費がかさんでしまいます。 また、40代、50代ぐらいの年齢になると、歯周病治療に通う人も多くなります。   1年間に支払う医療費が10万円を超えた場合、医療費控除を受けることができます。 年末調整は会社が手続きを行いますが、医療費控除は個人で手続きを行う必要があります。   矯正治療の場合は治療の目的により医療費控除の対象となるかが変わります。 例えば、お子様の歯並びが悪く顎の発達などに支障をきたす場合の矯正治療は、医療行為となります。 こう言った場合の矯正治療は医療費控除の対象です。 また通院の際、自家用車のガソリン代は対象にはなりませんが、 タクシーやバス、電車などを使用したときは交通費も対象になることがあります。   医療費控除を受ける場合には、医療機関の領収書をきちんと保管をしておくことが大事です。 企業に勤めていると、個人で税務署で申請をすることは少ないので書き…
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子どもの歯の健康は小児歯科で管理がおすすめです

カテゴリ:小児歯科 
    子どもの歯の治療は一般歯科でも可能ですが、できれば小児歯科を標榜している歯科医院で治療を受けるのがおすすめです。 なぜかというと子どもは日々成長を続けていくため、その成長に合わせた歯のケアが必要になるからです。 特に幼い間は自分できちんと歯みがきをすることができませんし、初めて子育てをされるお母さんにとってはわからないことも多いのではないでしょうか。 そんな悩みをわかりやすく的確に解決してくれるのが小児歯科で、いわば子どもの歯の健康を守るプロフェッショナルです。   子どもの歯は生えてきた時点で虫歯になる危険をはらんでおり、しかも乳歯には永久歯ほどの硬さがありません。 エナメル質やその中にある象牙質の厚みも永久歯の半分程度で、いったん虫歯になると進行するのが非常に早いのが特徴です。 完全な硬さを保った大人の永久歯では、最短6ヶ月で虫歯は象牙質に到達します。 しかし強度と厚みがない乳歯は3ヶ月あれば到達するため、最低でも3ヶ月に1度は歯科医院で虫歯ができていないかどうかをチェックしてもらう必要があります。   虫歯を予防するためにはきちんと…
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歯周病の症状と予防対策

カテゴリ:歯周病 
虫歯はわかるけれど歯周病についてはあまり知らないという人も多いかもしれません。 それゆえに、歯周病にかかっているのに自分で気付いていないこともありがちです。 そもそも歯周病とは、どのような症状の病気なのでしょうか。 症状として挙げられるのが、歯ぐきの腫れや出血のほか前歯が出てきたり歯と歯のすき間が広がったりする状態です。 また口臭や口の中のねばつき、硬い食べ物が飲みこみにくいなどの特徴もあります。 こうした症状は放置しておくとどんどん悪化し、最終的に歯が抜けてしまうでしょう。 実は歯周病は虫歯と同様に、誰でもかかる可能性が高い疾患なのです。 そんな歯周病を予防するには、やはり丁寧な歯磨きが欠かせません。 ただし硬いブラシで強く磨きすぎると、歯ぐきを傷めて歯周病を悪化させるおそれもあるので要注意です。 歯垢や歯石が要因になるので、定期的に歯科医にて口腔クリーニングをしてもらうのもおすすめです。 また噛み合わせが悪いことも歯周病になりやすくさせるので、歯の矯正を行うことも予防につながります。 ストレスが溜まって免疫力が低下すると、歯周病にかかりやすくなることもわかっています。 ストレス解…
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歯ブラシは口の大きさに合わせて選ぶことが大切です!

カテゴリ:歯について 
歯ブラシを選ぶとき、皆様はどのような基準で選んでいますか? ドラッグストアやスーパーの歯ブラシ売り場を見てみると、実にさまざまな歯ブラシが販売されています。 メーカーによって大きさや形も異なり、価格も安いものから高いものまでいろいろです。 中には特に銘柄を決めずに、価格重視でそのとき安売りになっている歯ブラシを購入しているという方も多いのではないでしょうか。 ですが口の小さな人が大きなサイズの歯ブラシを使うと、歯の奥まで歯ブラシの毛先が届かずに清掃不良を起こしてしまいます。 また大きな歯ブラシの方が1度にたくさんの歯を磨けるからという理由で、大きめの歯ブラシを選んでいる方もいます。 この場合は歯の表面にしかブラシが当たらなくなり、汚れが溜まりやすいでこぼこした部分に食べかすが残りがちです。 歯みがきで落としたいのはこの細かいすき間に残った汚れで、この部分にしっかりと毛先が当たる歯ブラシを選ぶことが最も重要となります。 そのためには自分の口に合ったサイズの歯ブラシを選ぶ必要があり、小さな口の人は小さめのサイズが適切です。 とはいえ口が大きい人なら大きな歯ブラシでいいかというとそうではな…
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歯周病になりやすい人はいるの?

カテゴリ:歯周病 
成人の約8割が歯周病と言われます。 そう聞くと珍しくない病気に思えますが、歯周病は歯を失う原因になるため、予防し、歯周病になっても早めに治療してしまうことが大切です。 その歯周病ですが、実は、歯周病になりやすいタイプの人がいます。 歯周病になりやすいのは、歯磨きをあまりしないため歯に歯垢や歯石が溜まっている人です。 歯垢や歯石に歯周病の菌が増殖し、歯周病を引き起こしてしまいます。 また、歯並びが悪く歯のすき間に汚れが溜まりやすい人も歯垢や歯石が付きやすくなります。   喫煙も歯周病のリスクが高くなります。喫煙によって歯ぐきの血行が悪くなり、歯ぐきが弱って歯周病菌に感染しやすくなるためです。 また、妊娠中は女性ホルモンのバランスが一時的に乱れ歯周病にかかりやすくなります。 閉経後の女性も、歯が弱くなることで歯周病にかかりやすくなることがあります。 糖尿病と歯周病も関係があり、血糖値が高い人は口の中が乾燥して自浄作用のある唾液が減り、歯周病菌が増殖しやすくなるので注意が必要です。 また、ストレスも自律神経のバランスを乱して唾液の分泌や免疫力を低下させるので、歯周病のリスクにつなが…
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歯の矯正は医療費控除の対象になる?

カテゴリ:矯正 
医療費控除とは、該当する1年間(1~12月)の間に支払った医療費が「10万円を超える」場合に、すでに納めている税金の一部が戻ってくる仕組みです。 取り戻すためには還付申請(確定申告の手続き)を行う必要がありますが、生計を一にする家族の分も合算することができますので、家族でかかった医療費の総額を計算する必要があります。 これは扶養関係がなくても関係ありませんので、たとえば共働き世帯で扶養になっていなくても、かかった医療費は合計し、該当するようなら収入の多い方が申告することで税金を取り戻すことが可能です。 ただし気になるのは、歯の矯正が医療費控除の対象になるかという点です。 まず、発育過程の子どもの場合、歯や顎の正しい成長に必要なため医療費控除の対象になります。 一般的に中学生くらいまでであれば認められますが、判断は管轄する税務署に確認しましょう。 成人の場合でも、咀嚼や発音に悪影響が及ぶといった機能障害が認められる場合、控除の対象とされます。 ただ機能障害は認められず美しさを主目的とする場合は、医療費控除の対象になりません。   申告時に診断書の提出が必要ですので、まずは歯科医…
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歯を白くするホワイトニングの仕組み

カテゴリ:ホワイトニング 
真っ白な歯はチャームポイントの一つとなります☆   逆に、黒ずんだり黄ばんだりしている歯は、不健康そうでイメージダウンの要因になってしまうと思います。   しかし、歯磨きを一生懸命行っても、蓄積した歯の汚れはなかなか落とすことができず、それゆえ歯を白くさせることは困難です。 そこで注目されているのがホワイトニングと呼ばれる方法です。     審美歯科の定番となっている治療ですが、その方法はいたってシンプルです。 特殊な液剤を歯の表面に塗ることによって、表面に付着した汚れを取り除いていきます。 このホワイトニングに使用される液剤の中には、有効成分として過酸化尿素や過酸化水素が含まれています。 これらの成分に含まれている酸素が歯の中で動き回り、変色の原因となっている色素群を分解除去していくことができます。   知覚過敏のある方は痛みが発生することがあります。 一度ホワイトニングを行った後は、半年から1年程度で若干後戻りが見られます。 ホワイトニングに興味がございましたら歯科医師または歯科衛生士までお尋ねください。。   …
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正しい歯ブラシの選び方!

カテゴリ:日常生活 
  虫歯や歯周病などの歯の疾患を予防するためには、毎日の歯みがきはとても重要です!   ドラッグストアやスーパーマーケットでは、数多くの歯ブラシが販売されているので、どれを選んだら良いか迷ってしまうと思います。   自分の歯の形状や用途に合った商品を選ぶことで、口腔内の衛生を保てるようになります。     歯周病を予防したい場合は、柔らかめの歯ブラシを選び、細部まで汚れが取り除ける商品がおすすめです。 柔らかめの歯ブラシを選んでおくと、歯ぐきが炎症を起こしているときも丁寧に歯みがきができます。   虫歯を予防したい場合はふつうの硬さの商品を選んでおき、歯ブラシのトップが大きすぎない商品がおすすめです。 ドラッグストアで販売されているナイロン製の歯ブラシは、細部まで汚れが取れますし、衛生的に使用できます。 高齢者の場合は歯周病が進んできて、口腔内の衛生を保つのが難しいと感じる人も多いです。   一般的な歯ブラシと電動歯ブラシを併用することで、毎日のお手入れが楽になります。 虫歯や歯周病などは、歯垢や歯石に付いている細菌…
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歯並びやかみ合わせが全身の健康に与える影響とは?

カテゴリ:歯について 
歯並びと全身の健康の関係については、近年たくさんの研究がなされています。   たとえば歯並びが悪いことで噛み合わせが悪くなり、食べ物を十分に咀嚼することができなくなることで内蔵に良くない影響が及ぶことが懸念されます。 食事のとき、あまり噛まずに飲み込むとお腹の調子が悪くなりますが、その状態が常に続いているのと同じことです。 胃や腸といった消化器官に良くない影響を与えますし、栄養も十分に摂取できないことが考えられるでしょう。 また、よく噛むことが脳の活性化につながることも広く知られるようになりましたが、噛み合わせが悪いとよく噛むことができなくなり、脳の活動にも良くない影響が及ぶ懸念があります。 噛み合わせの悪いまま口を何度も開閉すると、長年の間には顎周りの骨や筋肉にゆがみが生じ、下顎のズレが全身のバランスを崩します。   骨格や筋肉への悪影響は脳への血流の悪さにもつながると考えられますので、もはや口の中だけの問題とはいえません。 噛み合わせの悪さによる不定愁訴は、多くの事例があります。 原因不明の頭痛や肩こりが、歯並びの矯正で解消したという人も少なくありません。 無意…
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注目の「切らない」インプラントとは!?

カテゴリ:インプラント 
インプラント治療も日本で広く浸透してきましたが、失った永久歯の機能を取り戻すため、骨に人工の歯根を埋め込み、それを土台として人工の歯を被せる治療です。 通常、歯根を骨に埋め込む際、歯ぐきをメスで切開して埋め込む手術を行うのですが、近年注目を集めるようになったのがメスを使わない手術です。     この手法は小さな穴を開けて歯根を埋め込む手術となり、切開や縫合などの工程が必要ありません。 歯ぐきを切らないため感染症のリスクが減り、従来よりも手術時間が短くなるのが大きなメリットです。 条件としては、埋め込む場所に十分な骨量があることになります。 十分な精密検査と分析が必要となりますので、もちろん信頼のおける専門医にかかることは重要です! インプラント手術を受ける側の負担を軽減できることは大きなメリットですし、手術に伴う不安を少しでも軽減できるならそれに越したことはありません。 海外での症例も多く、この術式が開発されたことで、それまで糖尿病や血圧の問題などでインプラント治療を受けられなかった方でも、治療が受けられるようになったこともメリットです。 熟練の歯科医師が担当するの…
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全身にも関わる歯周病とは・・・

カテゴリ:歯周病 
歯周病は放置していても自然に治る病気ではありません。 必ずかかる病気というわけではありませんが、プラークや歯石を毎日きちんと除去できず、定期的な歯科検診も受けていないと発症率が高くなってしまいます。   プラークというのは膨大な数の細菌とその産生物からできている汚れで、かなり頑固に歯に付いているので、毎回しっかり歯ブラシで除去しましょう。     口の中は微生物や細菌の繫殖しやすい場所なので、近年の研究では全身の健康にも深く関わることが指摘されるようになりました。 逆に、体内のなんらかの病気が原因で歯の周囲組織に病状が出ることもあります。 ホルモン分泌の増減、喫煙などで歯周病になっても治りにくいケースがあるため、厳重に注意が必要です。 口は外から体内へ物を運び入れる場所ですので、そこで細菌が増えてしまうと呼吸器や血液の中にそれが入り込み、肺や心臓、血管など臓器に病気を引き起こしやすくなってしまうのです。 歯周病にはかかりやすい条件があり、歯並びが悪く口腔ケアがしにくく、喫煙などの生活習慣、糖尿病などの病気、遺伝的影響などは要因になると言われます。 致し方な…
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痛みの少ない矯正を選ぶなら☆

カテゴリ:矯正 
こんにちは! 戸谷歯科クリニックの戸谷です。   美しい歯並びに整えるためには、矯正治療が効果的です。 矯正の一般的な治療方法(ワイヤー矯正)としては、歯の表面にワイヤーを取り付け、少しずつ歯を動かしていくものが挙げられます。 この場合は、比較的早く歯を動かせるのがメリットですが、装置を付けた直後や調整のときには痛みを感じやすい傾向にあります。 食事をするときもワイヤーが付いたままなので、噛み合わせるときに痛みを感じるという人も少なくありません。   矯正は長期的な治療になりますので、痛みに我慢できるかどうかは不安と感じている人もいてらっしゃるのではないかと思います。   ワイヤー矯正では上記の不安などがあると思いますがマウスピース矯正による矯正もございます! マウスピース矯正は透明で目立たないことで人気となっていますが、一度に歯を動かす距離が短いので、痛みを感じにくいとされています。 そして、ワイヤーが使われていないので、より痛みも少なく済みますし、食事のときには取り外すこともできます。 矯正治療中は口内炎などが起きやすいとされていますが、マウスピースは…
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マウスピース矯正は痛みが少ないのが魅力です☆

カテゴリ:矯正 
こんにちは! 院長の戸谷です!   不正咬合や叢生などで悩んでいる人は、歯列矯正の治療を受けたい人が数多くいてらっしゃいます。   ワイヤー矯正ですと、ワイヤーや留め具を使った、従来の表側矯正は力が加わるので、多少の痛みを感じることがあります。 なるべく体に負担の少ない治療を受けたいといった方には、マウスピース矯正を当院ではおすすめしています。 マウスピース矯正は透明なマウスピースを装着させて、正しい位置に歯を動かす治療法です、10日に1回程度マウスピースを調整するので、表側矯正に比べると痛みが少ないのが特徴です。 マウスピースは取り外しができるので、食事が制限されることがなく、ストレスが少ないのが魅力といえるでしょう。 マウスピース矯正のメリットは痛みが少なく、施術後の後戻りが少ない点があります。 表側矯正に比べると、口を開けたときにワイヤーや留め具が見えないので、審美性にも優れていて、極端に歯並びが悪くない場合は、ほとんどの人が施術を受けることができます。 当院に初めて矯正でお越しいただいた方は初回の診断費用がかかりませんのでお気軽にお越しください。 …
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口腔内のケアはウイルス感染の予防にも繋がります!

カテゴリ:歯について 訪問診療 
こんにちは! 戸谷歯科クリニックの戸谷です!   今回は歯周病菌についてご説明させていただきます。 歯周病菌など口の中の細菌は、いつも少量ですが肺の中に入っていきます。 普段は免疫力によって細菌群を撃退しているので、問題が起こることはありません。 しかし、歯周病菌は多くの疾患に影響を及ぼし、その発症や進行のリスク因子になることが明らかにされています。       新型コロナウィルスによる感染を防ぐことは手洗い・うがい・消毒によることの予防でしか防ぐことは難しいですが、その他のウィルス感染で起こる細菌性肺炎の発症リスクを下げるためには日頃から行う口腔ケアがとても大事になります。 また歯周病の治療や普段の歯磨きだけではなく、舌清掃による清掃も重要となり、舌の上にはバイオフィルムと言って細菌同士がバリケードを組んで潜んでいます。 このバイオフィルムを取り切るためには、うがい薬によるうがいでは不十分で、舌清掃ブラシでしっかりと舌の上を清掃することが必要です。 舌清掃は専用の舌ブラシを使用し、奥から手前に優しく磨いていただき、普通の歯磨きペーストをつけても…
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咬合崩壊(噛み合わせの喪失)に対する治療報告

カテゴリ:当院の治療紹介 
報告者:歯科医師 小沢 咬合崩壊(噛み合わせの喪失)の患者様はごくまれに遭遇します。今回の患者様は前歯と奥歯の両方に噛み合わせに不具合がある方の症例です。 患者様のプロフィール 性別・年齢:男性(50代) ご来院理由:前歯を入れて欲しい。 既往歴:特になし上の前歯4本がほとんどないため食べ物が噛み切りづらく前歯を入れたいと来院されました。 所見と治療計画 目視による診察では、上側右1・2番目と左1・2番目の歯が根元だけの状態になっているだけでなく、多数の虫歯によって奥歯にも咬合崩壊=噛み合わせの喪失が起きていることがわかりました。 レントゲン撮影を行ったところ、右上4・5・6・7番目の歯については虫歯が深いため残すよりも抜歯が最適と判断しました。 治療計画 (1)虫歯・歯周病治療 (2)左奥歯の噛み合わせ改善 (3)右上4~7番目を抜歯 (4)前歯の根管治療とクラウンによる修復 治療経過 治療(1)虫歯・歯周病治療 まずは口腔内の環境を改善る為に虫歯と歯周病の治療から行いました。週1回の来院治療を3ヶ月続け、仮歯も入れほぼ健康な状態まで回復しました。 (2)左奥歯の噛み合わせ改善 前歯…
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