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医療法人 孝陽会|戸谷歯科クリニック

院長からのご挨拶

戸谷歯科クリニック院長の戸谷孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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戸谷歯科クリニック スタッフブログ

最近のビッグニュースといえば・・・

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こんにちは、歯科衛生士の稲田です!

 

皆さん(特に女性)最近のビッグニュースといえば・・・

3日前の福山雅治さんと吹石一恵さんの電撃結婚!?

 

 

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私自身、芸能人の方の結婚ネタでは一番?二番?いや、やっぱり一番くらい衝撃を受けました!

 

枕を濡らした女性も多数いらっしゃるのではないでしょうか?

 

とはいえ、明るいニュースですし、バースデー婚ということで、吹石さんの誕生日に入籍するとはさすが我らの福山雅治!と謎に上から目線でニヤニヤしておりました☆

本当におめでとうございます!

 

 

福山雅治さんといえば、私にとっては ひとつ屋根の下の『チイにいちゃん!』

 

ですが、最近でいうと『坂本龍馬』が高視聴率だったようですね!

 

坂本龍馬さんが生き抜いた時代は幕末ですが今からたった150年くらい前になります。

 

当時の江戸時代ではレアだったようですが、献上品として羊羹や金平糖、カステラや最中など甘いものもあったようです。

ほとんどの方は質素な食生活で虫歯の罹患率(虫歯の処置完了者等の割合)は今ほど高くはなかったようですが、それでも歯科衛生士として気になることと言えば、当時は虫歯になったらどうやって治療をしていたの??ということです☆

 

 

その頃は虫歯の治療は今のような治療としてのむし歯対策はなかったはずです!

調べてみると当時は我慢できなくなれば抜歯することで対処していたそうです。

そのため『抜歯師』という職業があり、現在の『歯科医師』の原型のような感じですね。

 

当時は麻酔などありませんので、抜歯には激しい痛みを伴いました。想像しただけでも鳥肌?サブイボ?がたちます。

ですので、少しでも痛みをやわらげるためお酒で感覚を鈍くさせた上で抜くこともあったようです。

 

 

歯を抜いた後はどうするのか?というと当時も入れ歯をあつらえていたそうです。

そのために『入歯師』が固い木で入れ歯を作っていました。現在の『技工士』さんですね。

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もともとは木の仏像彫り師などが始めたと言われていますが、江戸時代になって仏像彫刻の仕事が減り、歯を彫る仕事を請け負うようになったようです。

材料は木ですが、歯ぐきの形に合わせて精巧につくられ、金属のバネを入れて隣の歯に引っかけて使う、現代のような方法もすでに発案されていたそうです。

 

今でも抜歯をすると選択肢の一つに入れ歯がありますので技術の更新はあれど根本的な対策は大きく変わっていないようですね!

 

 

とはいえ現在は『ブリッジ』や『インプラント』という治療の選択肢もあるので、私ならタイムマシーンがあれば江戸時代に戻って『こんなんあるよ?』と自慢しちゃったりて、、でも理解してもらえず打ち首になっちゃったりして、、(笑)

 

江戸の町では既婚女性をのぞき、房楊枝や歯磨き粉(専用の塩や貝の粉など)による、歯磨きが盛んで白い歯を求めてこぞって歯磨きをしていたようです。ホワイトニングのニーズはこの時代からもあったんですね♪

 

今度はホワイトニングかインプラントの歴史について書いてみようか考え中ですが、皆さんが楽しめるブログを書こうと思います!

 

 

 

 

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