• 医療法人 孝陽会 求人情報(歯科医師・歯科衛生士・受付・歯科助手)見学会・体験会も開催!
  • 当院に通われている患者様へ(再診専用)当日キャンセル空き情報(空き状況はこちら)

医療法人 孝陽会|戸谷歯科クリニック

院長からのご挨拶

戸谷歯科クリニック院長の戸谷孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

院長からのご挨拶の続きはこちら
インターネット予約に関する内容 提携バナー 提携バナー 提携バナー
Dr.戸谷の歯科コラム

話を聞く・伝えることについて

カテゴリ:Dr.戸谷の歯科コラム その他歯科 
  • LINEで送る

あるNPO法人の医院・病院の患者様側と医院側の意識調査がありました。

その中で、「あなたは、病院側から十分な説明を受けて納得しましたか?」という質問がありましたが、 約70%の患者様が「説明が不十分だった」「説明がよくわからなかった」と答えられていました。

同じ質問を医院・病院側にしたところ、約75%の医院・病院が「充分な説明を心がけている」「納得いただけるように説明している」との返答があったようです。

このアンケート結果から、医院・病院サイドは「充分にご納得いただけるように説明している」にもかかわらず、患者様は「説明が不十分でよくわからない」ということが起こっているようです。

人に何かを伝えるには、ある種の技術が必要とされます。それは「気持ちのキャッチボール」をしっかりと行うことです。これは自然にできるものではなく、相手の話をしっかり傾聴しよう、という意思に加えて、相手の話を引き出すために、スムーズで的確なあいづちを打つことだと思います。「あなたの話を聞いているよ、続きをどうぞ!」とアイコンタクトを取りながらメッセージを送り続けることは、簡単なようで、なかなか難しいことのように思います。

私達は、ともすると症状や治療の説明を一方的に行い、「わかっていただいた」と錯覚してしまうことが起きがちです。これを業界用語で「ムンテラ」と言いますが、私達はムンテラにならないよう、接遇の専門家の先生をお招きして研修を受けながら勉強をしております。少しでも皆様の気持ちを受け止め、的確な治療計画説明・アドバイスができるよう、日々精進しておりますので、ご安心の上お越しいただければと思っております。

【筆者紹介】
医療法人 孝陽会
戸谷歯科クリニック院長 戸谷 孝洋

NPO法人歯科学研究所 インプラント認定医、メデント・エグゼクティブインストラクターetc…
平成4年 長崎大学歯学部を卒業後、数々の歯科医院にて勤務後、平成12年に戸谷歯科クリニックを開設。後に歯科インプラント治療に力を入れ、当インプラントセンターを開設。

  • LINEで送る
このページの上部へ