大阪市/北区/歯科(歯医者)/訪問診療/インプラント/小児歯科/虫歯/歯周病 戸谷歯科クリニック
戸谷歯科クリニック メールはこちら 戸谷歯科クリニック 大阪市 北区 歯科(歯医者) 訪問診療 一般歯科 小児歯科  
〒531-0071 大阪府大阪市北区中津2-3-10 中津第一ビル2F
外来: 0120-118069   訪問診療センター: 0120-418323 
診療時間・地図 医院紹介 診療案内 訪問診療 戸谷通信 TOP
診療案内
 
デンタル・マニアック オープン
 
大阪 訪問歯科 歯科往診|大阪の歯科医院
診療案内
一般・予防・小児歯科について 歯周病・PMTCについて 審美歯科・インプラント・ホワイトニングについて 口臭治療について
一般歯科
  虫歯の治療    
 

初診時に検診を必ず行います。虫歯が発見された場合は、削る量を最小限に抑えるために、早急に処置を行う必要があります。初期の虫歯は除去して代替材料(合成樹脂・金属・セラミック等)を詰めます。虫歯が神経まで達している場合は、神経を除去し、消毒を行います。
抗生物質の混合剤の使用により、歯の神経を守る3-Mix・mp法も実施しております。

 
     
 
超高精度虫歯検知システム ”ダイアグノデント”
 当院は、う蝕(虫歯)自動検知システム「ダイアグノデント」を導入しております。
私達の歯科医療現場では通常、虫歯の検査は視診(視覚での診査)をまず行い、レントゲン写真でさらに詳細を確認して万全を期すわけですが、この様な方法での検診では、残念ながらベテランの歯科医でも検出率80%台と言われています。例えば、担当医が「表面的な着色」と判断しても、実際には肉眼で検出不可能なミクロン単位での穴があいていて、内側で虫歯が進行している事があります。
そういった見落としの無いよう、レントゲンの確認を行うわけですが、歯のカルシウム密度の高い部分では、レントゲンX線が通過せず、虫歯としての透過像(黒く透けて見える画像)が見えない事があります。
虫歯自動検知システム「ダイアグノデント」は、超音波を歯の表面に送り出し、そのはね返りの時間差を利用して、高精度でごく初期の虫歯も検出する非常に優れた器機です。
当クリニックでは、一般的な虫歯チェックに加えて、上記の「ダイアグノデントによる虫歯検出」を行い、検査精度を高めております。
ダイアグノデント
好評!実施中***  皆様が歯科医院に御来院する動機として、「最近飲み物が歯にしみるような感じがするなあ!」とか「ものが詰まって痛いので、そろそろ診てもらおうかな?」というものがありますが、実はもうその時には、虫歯は相当進んでおり、場合によっては歯の神経まで侵食されているのです!
歯を守る上で最も大切なことは「歯のエナメル質(外側の固い部分)を最大限残すこと」。簡単に言うと「削らないこと」なのですが、虫歯が中の方でタコ壷状に進行してしまうと、その虫歯を除去する為にエナメル質(固い部分)の大部分を削り取らなければなりません。これは歯にとっては非常事態です。
当院では約3ヶ月に1度の「ダイアグノデントによる検査」を実施し、レントゲンをはるかに上回る精度で虫歯を検出いたします。
 
虫歯の進行と各段階の治療法

う蝕(虫歯)がエナメル質を侵蝕した状態
症状 エナメル質には知覚(感覚)が無く、症状はありません。
稀に冷たいものがしみる。
治療法 合成樹脂(白い詰め物)による充填修復

治療前   治療後
 
う蝕(虫歯)がエナメル質を侵蝕、貫通し、象牙質まで波及した状態
症状 冷たいもの(時々熱いもの)がしみる。歯ブラシが当たると痛い。食べ物が詰まりやすくなった。※症状が出ない場合も有り
治療法 う蝕(虫歯)部分が限局的な場合は、合成樹脂(白い詰め物)を充填します。 修復範囲が大きく、修復物に強度が要求される場合は、メタルインレー(金属)による修復を行います。

治療前   治療後
 
う蝕(虫歯)がエナメル質、象牙質を貫通し、内部の歯神経にまで達した状態
症状 冷たいもの、熱いものが強くしみる、自発痛(ズキズキとした痛み)、咬み合わせると痛みが発現する。
治療法  

1.歯の神経が残って痛む場合
歯の神経の治療の流れ
 
2.歯の神経が死んで根の先に感染を起こした場合
歯の神経の治療の流れ

う蝕(虫歯)がエナメル質を侵食、貫通し、象牙質まで波及した状態
症状 強い痛みが発現し、膿が排出する、歯ぐきに強い炎症・腫れが出る、食事時に痛み、摂食困難など。
治療法 薬の内服による炎症の抑制を行った後、最終的に抜歯となります。


C4の歯
 
▲ページのトップへ
補綴治療(冠・ブリッジ・ラミネートベニア・部分義歯・総義歯の製作)
  当クリニックでは、各ステップの細部にこだわった精度の高い補綴物を提供致します。
詳細については、 をご覧ください。
 
 

精度の高い型採り過程

技工所による高品質な補綴物の製作

的確で理にかなった調整・接着力の強力なセメントでの装着

定期的なメンテナンス・クリーニング

補綴物の長期安定が実現できます。
 
   
 
▲ページのトップへ
補綴物のメニュー
  補綴物のメニュー
オールセラミック ハイブリッドセラミック コンポジットレジン(保険)
ゴールドインレー 金銀パラジウムインレー(保険) オールセラミック
オールセラミック 電鋳メタルボンド
ハイブリッドセラミック 硬化レジン(保険)
ゴールドクラウン 銀歯 金・プラチナ
ステンレスメッシュ 純チタン・チタン合金 超硬質コバルトクローム
コバルトクローム ルシトーンFRS プラスチック(保険)
金・プラチナ ステンレスメッシュ 純チタン・チタン合金
超硬質コバルトクローム コバルトクローム バイオシリコーン
プラスチック(保険)    
     

 

 
▲ページのトップへ
補綴(修復)治療の流れ
 
1.ブリッジの場合
補綴(修復)治療の流れ ブリッジの場合
2.部分入れ歯の場合
補綴(修復)治療の流れ 部分入れ歯の場合
3.総入れ歯の場合
補綴(修復)治療の流れ 総入れ歯の場合
 
▲ページのトップへ

顎関節の治療
  顎が開けにくい、痛みがある、カクカク鳴るなどの症状がある場合、これらを総称して顎関節症と呼びます。これは、どういったことによって起こるのでしょうか?これにはまず顎関節とよばれる上顎と下顎の間にある関節の仕組みについて知る必要があります。
上顎の歯列と下顎の歯列は左右の耳の穴の少し下前方の部分で関節を介してつながっています。この顎の関節(顎関節)には関節円板といういわばクッションのような組織が存在し、上下の顎の骨が直接こすれないような仕組みになっています。口をあけるという動作には、上顎のくぼみに沿って丸い形をした下顎の骨(関節頭)が、このクッションを間に挟んだ形でスムーズに動くことが必要です。
顎が痛く口が開けにくい、口を開けるときにカクッと音がするなどといった症状の原因には、さまざまな原因が複雑に関係している場合が考えられます。
その主な原因は次のようになります。

 
  顎関節症の原因
1. 顎やその周りの筋肉の問題
2. 歯と歯の咬み合わせの問題
3. 歯ぎしりや食いしばり
4. 顎の関節そのものの変形・病変
5. 精神的なストレスや身体全体の不調
 
 

上にあげた原因のうちどれが主に影響しているか、また、それぞれの原因がどのような形でかかわりあっているかをみつけるためには、視診、触診、問診、顎関節音の聴診やエックス線(レントゲン)写真検査などに加えて、血清化学検査、顎運動の計測、筋電図の測定などが必要になることもあります。
また、これらのさまざまな顎の症状の治療には、顎の咬み合わせの位置や関節円板の位置を調整するためのマウスピースを利用するスプリント療法をはじめ、症状や状態に応じてさまざまな方法があります。
 

▲ページのトップへ
予防歯科

人間の歯って何本あるかご存知ですか?--28本あるんです。親知らずを入れると32本。歯の先進国スウェーデンやオランダでは、20年以上前から、最低3ヶ月に1度は、定期的に歯のメンテナンスを受けることを国民に義務付けてきたことで、80歳で平均25本の自分の歯が残っているという驚くべき成果が現れています。一方日本では、痛くなった時にだけ歯医者へ出向くスタイルになってしまっている為に、80歳でわずか5本!ほどしか残っていないのです。是非、健康の入り口であるお口を大切に一生をできるだけ自分の歯ですごしてください!
歯科医院での定期的なメンテナンスをおすすめしています。歯や歯ぐきの病気は自分では気が付かないうちに進行してしまいます。日々のお手入れに、歯科医院でのお手入れ(P.M.T.C)を加えることで、治療しなくても良い状態のままで、または悪くなりかけたお口の状態を少しでも健康に引き戻す為に、当医院でも1〜3ヶ月ごとのメンテナンスを提案しています。

お口のケアで何より大事なのは、虫歯や歯周病にならないよう定期検診を受けることです。痛みや異常が出てから治療を受けるのではなく、もっと初期段階で問題を発見できれば、きわめて簡単な処置で治療は終わるはずです。それが歯を長持ちさせる最も優れた歯科医院のかかり方です。6ヶ月〜1年に1回、定期検診とPMTCを受けることをお勧めします。虫歯リスクの高い幼児の方は、3ヶ月〜6ヶ月に1回の定期検診とフッ素塗布がベストです。

お口の2大疾患である虫歯と歯周病は、進行することで歯が抜けたりかめなくなったりして、食生活や社会生活に支障をきたし、全身の健康に影響を及ぼします。こうなる前に早めの予防が大切です。予防といっても各年齢層によって異なりますので、それぞれのライフステージに合わせた予防法のポイントを説明します。

  ○ 特徴 ○ ○ アドバイス ○
妊娠中 ・出産後、虫歯が母子感染する
・ホルモンの変化などにより歯肉の炎症が起こりやすい
・お子さんに虫歯をうつさないように、安定期に歯科治療を終了させましょう。
・つわりなどで歯磨きは大変でしょうが、しっかりブラッシングすることで、歯肉の炎症を抑えることができます。
乳幼児

学童期
・虫歯が増える時期 ・母子感染防止のため、食べかけを与えたり口移しなどするのはやめましょう。
・甘党にしないようにおやつを工夫しましょう。
・おやつは時間を決めて与えましょう。
・フッ化物(フッ素)での洗口や塗布を積極的に行いましょう。
・キシリトールガムも虫歯予防に効果的です。
思春期 ・歯がはえそろう時期
・歯肉炎・顎関節症などが起こりやすい
・親のいうことを聞かない
・受験勉強などで生活が不規則になりやすい
・ストレスでも歯肉炎や顎関節症は起こるので早めの受診を!
・忙しさのあまり、お口は不潔になりがちです。
・定期健診を心がけましょう。
・キシリトールガムは歯磨きできないときに効果的。
成人期

壮年期

高齢期
・歯周病により失う歯が増える ・たばこは、歯周病を悪化させます。
・ストレスをためないように適度な運動などで気分転換しましょう。
・歯が動いたり抜けたりしたら放置せずに早めに受診しましょう。
・加齢にともない唾液は減少し、お口が乾燥したり、虫歯が増えたりします。
・歯科医院でもPMTC(歯のクリーニング)、フッ化物(フッ素)塗布、唾液をだす訓練、保湿剤などで予防しましょう。
▲ページのトップへ
小児歯科

1才から12才までの子供さんを対象とし、乳歯の虫歯、歯ぐきの炎症予防、歯並びの経過観察・治療を行います。乳歯を健全に保つ事は、永久歯の健全な成長、スムーズな歯並びの形成へとつながります。歯科衛生士によるブラッシング指導、フッ素塗布、食生活へのアドバイスも治療と併せて実施しています。歯や歯ぐきの炎症のリスクの高い子供さんには、1〜2ヶ月に一度のPMTCをお勧めしております。PMTCは大人だけでなく、子供さんにも非常に有効です。
当クリニックではキッズルームを設けており、待ち時間にリラックスして過ごしていただけるように配慮しております。

 

お子様や、お子様連れのお母様にも安心してご来院いただけるように、キッズルームを設置しました。
 
お子様の治療ではなるべく心理的負担をかけないように配慮しています。まず充分にリラックスしてもらってから、徐々にできるところまで診療を行います。
 
▲ページのトップへ
子供の歯を強くする4つの条件
1.だ液をたくさん出す!
よくかんでだ液の分泌をよくし、口内の洗浄・酸の中和を進めるのが虫歯を防ぐポイント。口呼吸が癖になっていると口内を乾燥させ(=だ液が減り)、脱灰を進めてしまうので、癖でいつも口をぽかんと開けている子どもには、注意を促したほうがいい(鼻炎が遠因ということもある)

2.食べない・飲まない時間を作る
口の中はふだん中性(pH7)に近い状態に保たれている。糖分(炭水化物を含む)を食べると酸性に傾き、pH5.5以下になると脱灰が始まる。食間をきちんとあければだ液が酸を中和し、歯が再石灰化される。食後もジュースにお菓子・・・と飲食物をちょこちょこ口にすると、常に酸性の「脱灰促進」状態に。「甘いものは食後のデザートにするか、間食は食後少なくとも2〜3時間はあけてから」
3.かみごたえがあるものを食べる
「かみごたえ」=「硬さ」ではない。歯ぐきの柔らかい子どもに急に硬いものを与えても、歯ぐきを痛め、子どもは硬いものを嫌いにするだけ。「お薦めは根菜、干物や乾物」 「かみしめるほどおいしくなるするめ、ビーフジャーキー、ドライフルーツをおやつに適量取り入れて」。


フッ素入りの歯磨き剤、ゆすがず使うフッ素入りジェルなどで、少しずつではあるが、歯そのものを丈夫にすることができる。歯磨き剤なら、フッ素の濃度はうがいができない低年齢児用で100ppm程度、うがいができる小児用で500〜1000ppm(1ppmは1s中に1rのフッ素が配合されていることを示す)。
歯科医院で高濃度のフッ素塗布を受ける。
4.フッ素入りは磨き用品でケア
親子で始めるオーラルケア
生えかけの永久歯、抜けそうな乳歯が交ざっている混合歯列期は、歯を磨きにくいので磨き残しが多い。磨き残しとどう闘うか。親子でできる虫歯予防にトライ!!
ひとり磨きも、親の仕上げ磨きも、歯磨きの基本は一緒です
歯磨き剤は、ほんの少し、塗るように
歯磨き剤を最初から付けるなら、乾いた歯ブラシに豆粒大をのせ、指で伸ばす。ひと通り汚れを落としてから最後の仕上げに使ってもよい。
握りはペングリップで
歯ブラシは短めに(ヘッドのほうを)、ペングリップで持つとコントロールしやすい。小さい子が自分で磨くなら握りしめてもかまわない。
歯の凸凹に直角に
歯の凸凹に直角に歯ブラシを当てると、汚れを落とす効果が高くなる。歯の形を立体的にとらえ、こまめに歯ブラシの角度を変えて磨こう。
こちょこちょ
前歯は歯肉との境目に歯垢がたまりやすい。この部分はコチョコチョと小さならせんを描きながら磨くと、力を入れなくても汚れが落ちる。
プルプル
歯の溝や根元、歯間にブラシの面を直角に当てて磨く。歯ブラシを1oくらいの幅でプルプル振動させると、歯ブラシが奥まで届きやすい。
右わき磨き
前歯のわきは、歯ブラシを縦にして磨く。歯の わきに毛先の面が直角に当たるよう、ブラシの角を歯間にぴったりつけるようにして小刻みに。
左わき磨き
前歯の反対側のわきも同様に。ブラシの角を歯間にぴったりつけ、ブラシの毛先の面が歯のわきに直角に当たるように。小刻みに縦に動かす。
歯ブラシの先とかかとも使う
歯ブラシが最も届きにくい奥歯の背面は歯ブラシを斜めにし、先の部分を当てて汚れをかき出す。前歯の裏側は歯ブラシのかかと部分を使う。
デンタルフロスは入れすぎない
歯間はフロスで汚れを取る。歯間まで深くフロスを入れると歯間が傷つくので、入れすぎない。子どもが自分でするようなら糸ようじがベター。
すすぎは少量の水で
何度も口をゆすぐとせっかく付けた歯磨き剤のフッ素が流れてしまう。コップに約1〜2回だけ長めにゆすぐのがお勧め。
フッ素入りジェルやスプレーも使える
口を何度もゆすぎたい子や歯磨き剤を嫌う子には、仕上げにフッ素入りジェルやスプレーを使う方法も。ジェルは4歳でゴマ4粒分が目安。
 
▲ページのトップへ
大阪市 北区 訪問診療 戸谷歯科トップページ診療時間・地図医院紹介診療案内訪問診療戸谷通信
一般歯科予防歯科小児歯科歯周病PMTC審美歯科インプラントホワイトニング口臭治療摂食・嚥下障害
〒531-0071 大阪市北区中津2-3-10 中津第一ビル2F TEL:06-4802-4300
Copyright (C) 2005 Totani Dental Clinic. All Rights Reserved.