今日は5月1日 月
平日(月~金)は夜8時半まで診療しています
    医療法人 孝陽会 求人情報(歯科医師・歯科衛生士・受付・歯科助手)見学会・体験会も開催!

院長からのご挨拶

[院長]戸谷 孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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歯科のレントゲン撮影は安心・安全です☆

カテゴリ:その他歯科 歯周病 虫歯治療 
こんにちは、歯科衛生士の永作です! 近年は「虫歯になったから治療してもらおう」ではなく、虫歯や歯周病にならないようにメンテナンスをしっかりしようという動きが伝わり、予防に力を入れている歯医者が多く、しっかりメンテナンスに通って下さる患者様も多くなりました! 今日は歯科予防には欠かせない、レントゲンについてお話したいと思います。 レントゲン撮影というと放射線をあびる嫌なイメージを持たれる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、歯医者さんで撮影するレントゲン(X線)の放射線量は胸のレントゲン写真や自然界で1年間に受ける放射線量に比べて極めて少ない値となっています! その値がどのくらいかを簡単に説明すると日本での一人当たりの自然放射線量(年間)が数字で1.5とすると歯医者さんのレントゲンは0.03になります。小さいレントゲン写真(デンタル写真)にいたっては0.01と人体の影響に及ばずレベルには程遠いことがわかります。   では、なぜ歯医者でレントゲンを撮ると思いますでしょうか? 口の中の病気は症状を聞いてお口をのぞくだけでは、全体的に把握することが難しいためです。虫歯の進行範囲や歯…
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咬む力と歯ぎしりについて☆

カテゴリ:その他歯科 日常生活 歯について 
こんにちは、歯科衛生士の田中です!   皆さんは咬む力がどれ位(何kg)あるか知ってらっしゃいますか? 男女で差はありますが大体自分の体重と同じ位かそれ以上の力の咬む力があります。 男性だと最大で100kg位の力が奥歯にかかっています。 普段の食事では1/2~1/4の力で咬んで調節しています。 物を咬むためにこれだけの力がかかっているなんてビックリですよね☆ こんなにも歯に強い力がかかっているのですから、歯が折れたり欠けたりしても不思議ではありません。 でも、それだけの力に耐えれる歯はとても丈夫な構造になっています。   咬むとは違いますが、人はよく歯ぎしりをしてしまいます。 歯ぎしりというと皆さんは寝ている間の嫌な音を想像しますよね! でも実はは大きく3つに分けられています!   ☆グライディング(歯を上下にこすりつける) ☆クレンチング(歯をくいしばる) ☆タッピング(歯を鳴らす)     この中でも最も多くにみられるのがグライディング(歯ぎしり)です。 上下の歯を強く咬んだ状態で横に滑らせ、こすり合わせる動きをいいます。 主に眠っ…
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勉強会に参加してきました!

カテゴリ:勉強会 審美歯科 歯周病 虫歯治療 
こんにちは。  戸谷歯科クリニックの歯科医師の 中川 です! 先日、ワックスアップ勉強会に参加しました! ワックスアップとは歯の形態を勉強し、しっかりと覚えるために、蝋(ろう)を溶かし歯の形を再現するものです! お口の中において、歯はその部位に応じて各々の役割があります。そして役割に応じた形態があります。   歯科治療では咀嚼機能の回復を図るうえで適切な歯の形態を作っていくことはとても重要なことです! 歯のバランスが崩れると適切な歯ブラシでのケアができなくなり、虫歯になったり歯周病になったりして様々な悪い症状になる可能性が高くなります。 本勉強会をふまえて、長持ちするクラウン(さし歯)作りに活かしていき、患者様に喜んでもらえる治療を行っていきたいと思います! …
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★禁煙のメリット★

カテゴリ:日常生活 禁煙 
こんにちは☀︎ 歯科衛生士の小梶です。   先週は戸谷歯科で納涼会でした(=゚ω゚)ノ   ビアガーデンで最後の夏を満喫☀︎   院長ご馳走様でした( ´ ▽ ` )ノ           さて、最近は分煙に取り組む施設が増え、今回利用したビアガーデンでも分煙スペースが設けられていました。     そして、日本の喫煙率も約20%と減少傾向にあるようです。     しかし、禁煙成功率はまだまだ低い事が現状(-。-;     身体に悪い!!   のはもちろん知られていますが、お口にも様々な問題の原因になります。     ・口腔,喉頭ガン ・歯周病リスク ・味覚の鈍り   などが挙げられます。   それでもやっぱり禁煙できない!!   と思いますので、今回は禁煙してよかった声をご紹介したいと思います^_−☆     ・ごはんがおいしい &n…
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もう夏が終わりますねー☆

カテゴリ:医療エステマッサージ 日常生活 
こんにちは! 夏が大好きな東川です!!   今年もあと4ヶ月になりましたね☆ 1年というのはあっという間で、あっという間に歳を重ねていきます!   私もまだまだ若いと思っていましたが、先日大阪のヤンマースタジアム長居で行われた、"a-nation"に参加した後、びっくりするぐらいの疲労で、次の日昼前まで爆睡でした!!笑     もっと体力付けないとなーと実感。 体力もだけど見た目ももっともっと若くなりたい!! a-nationで三代目J.S.Bのサプライズゲストが女優の篠原涼子さんで、ほんっまにめっちゃ綺麗で、子供も産んでいるのにすごいなーっと思いました☆ まあ、女優さんは綺麗で当たり前なんですが、一般人の私でもとりあえず見た目を少しでも若く見られたい!! そう思われている女性はたくさんいらっしゃると思います!   皆さんはアンチエイジング(老化防止)をされていますか??   今日、私がご紹介するのは、歯ブラシで毎日出来るアンチエイジングです❤️ 皆さんはほうれい線が気になった事がありませんか?? ほうれい…
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歯を失ってしまったら・・・

カテゴリ:歯について 
こんにちは、歯科医師の小沢です!   今日は不幸にも歯を失ってしまった場合の治療法について書きたいと思います!   歯を失ってしまうと治療法は大きく分けて3つあります。 各々について長所と短所のご説明させていただきます!   ①入れ歯   長所:短期間で作ることが可能。あまり歯を削らない。 短所:取り外しが面倒で異物感がある。硬いものが食べにくい。       ②ブリッジ 長所:固定できるので異物感を感じない。取り外しや手入れが簡単にできる。 短所:両隣に歯がないと出来ない。食べ物が挟まりやすい。       ③インプラント 長所:固定でき、両隣の歯を削らなくてよい。硬いものも食べることができる。 短所:費用がかかる。期間がかかる。   入れ歯・ブリッジ・インプラントはどれも様々な長所と・短所があります。 もし、歯を失ってしまい、カウンセリングを受ける際にはこれらの長所と短所の説明をしっかり聞いていただき、考えてから選択していただけたらと思います。 歯を失わないようにするために…
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呼吸は 鼻から? 口から? どちらで呼吸していますか?

カテゴリ:その他歯科 歯周病 
こんにちは、歯科衛生士の椋橋です♪   皆さんは鼻から、口から、どちらで呼吸していますか? 本来、人間は鼻呼吸するのですが、無意識に口呼吸している人は多く、大人の5割、小学生以下の8割が口呼吸していると言われています。   まずは口呼吸チェックをしてみましょう!!         口呼吸を続けていると・・・   ◆口臭、虫歯、歯周病のの原因になる◆ 口の中が乾燥して乾燥して虫歯菌や歯周病菌などの細菌が繁殖しやすくなります!   ◆風邪をひきやすくなる◆ ウイルスの半数以上をガードしてくれる鼻呼吸に比べて、口呼吸はウイルスにダイレクトに触れてしまうため風邪をひきやすくなります!   ◆老化を早める◆ ◎ウイルスや細菌、ホコリなどの異物がそのまま体内に侵入し、その異物に対して白血球が働きを活性酸素が出てきます。この活性酸素が廊下を進めてしまいます! ◎唇周りの口輪筋や口角を上げる大頬骨筋が弱まりアゴのラインがたるみやすくなります!   他にもいびきをかきやすかったり、歯並びを乱す原因になった…
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☆ 恐竜の歯 ☆

カテゴリ:歴史 
こんにちは☆ 歯科衛生士の徳野です♪   この夏休みに話題の映画『ジュラシックワールド』を観てきました♪     もともと私は恐竜が大好きなので、映画はとっても楽しめました♪♪   ですが、もし、肉食恐竜がいてあの鋭い歯で襲って来られたら・・・ と思うと、本当にとっても怖いですよね☆   肉食恐竜が現代にいなくて本当に良かったぁ!!と思いました。   ただ、科学の発展にとってはあの映画のように化石から蘇って来る時代がくるかもしれませんね・・・。       恐竜の歯には化石として残りやすく、発見されやすいそうなのですが化石となった歯を調べることでいろんなことを知ることができるそうです。   例えば、その化石の歯で肉食なのか、草食なのか簡単に見分けることができ、歯の噛み合わせの減り具合等をチェックすることで何を食物にしていたかを推定できるとのことです。 草食恐竜の歯を調べると目の粗いやすり状の歯になっていて硬い植物をすりつぶして食べていたそうです☆ 一方、肉食恐竜の歯は鋭く尖った歯で肉を食…
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~ 大阪市歯科保健推進事業・講演のご案内 ~

カテゴリ:訪問診療 講演 
平成27年9月2日(水)に、大阪市北区の北区福祉協議会会議室にて、大阪市歯科保健推進事業の講演が開催されます。昨年に続いて今年も私・戸谷孝洋が演者を拝命しましたので、皆様にご案内させていただきます。 今年の演題は、「誤嚥性肺炎を予防するために〜 口腔ケアと食事への配慮」です。 皆さん、要介護の方々の亡くなられる要因は何が多いと思われますでしょうか?実は肺炎が一番多く、感染症、心不全、腎不全、癌と続きます。肺炎のほとんどは、口腔内の最近が気道から肺に入って増殖し、機能不全を起こす「誤嚥性肺炎」なのです。 誤嚥性肺炎は、脳梗塞などの病気の後遺症だけではなく、年を取ることによる飲み込みの機能低下、認知症の進行、顔面神経麻痺など、原因は多岐に渡っています。そのなかで、私達はどのように誤嚥性肺炎を予防するか、そして発症してしまった場合はどのようにリハビリを行うかについて、真剣に向き合い、考えていく必要があります。 当日は、大阪市北区介護家族会の方からも、摂食嚥下障害を克服したご体験などを発表いただく予定です。当日は歯ブラシセットのプレゼントもございます。 皆さんに有意義で役に立つ内容をお話しいた…
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妊娠中は虫歯や歯周病になりやすい!?

カテゴリ:その他歯科 歯周病 虫歯治療 
こんにちは、歯科衛生士の永作です☆   今回は妊娠中のお母さんのお口の変化について書きます!       『妊娠中はお腹の赤ちゃんにカルシウムが取られる!?』   というこんな噂を耳にしたことはございませんか?   実はこれは間違いだと言われています(゚∇゚ ;)   『私は実際に赤ちゃんを産んで歯がボロボロになったわ!』   という方もいてらっしゃと思いますが、その原因は・・・   ①つわりによって奥歯の歯みがきが難しくなるため、磨き残しが多くなる   ②少しづつ何度も食事をするため、口の中で酸性の状態が長く続き、虫歯ができやすくなる。   ③だ液の性質が変化して、口の中がネバネバになり、細菌が活動しやすい状態になる。   のような原因によって虫歯や歯周病になってしまうためです!     また妊娠中の方は歯周病には要注意が必要です!! 妊娠中は女性ホルモンが増加して、通常よりも歯肉に炎症が起こりやすく、「妊娠性歯周炎」を引き起こしてし…
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☆入れ歯安定剤を使用方法について☆

カテゴリ:その他歯科 
こんにちは、戸谷歯科クリニック・歯科医師の佐久間です!   最近、入れ歯安定剤を使用している患者様を診察する機会が多くなりました。 それは日本人の平均寿命も延び、患者さんそれぞれによってお口の中の状態も多様化しているためではないかと思います。 入れ歯安定剤は『入れ歯がガタつくようになった』というときに使用されるケースが多いようですが、単に入れ歯が合わなくなったからという理由では使用しません。 具体的には、使用している入れ歯がきちんと適合するように修正済みであるにもかかわらず合わないとき、あるいは、入れ歯を新しく作り替えたのにまだ動いて具合が悪いとき、の場合に初めて入れ歯安定剤の使用を検討することになります。   なぜなら、適切な入れ歯治療・状態確認も無いままに入れ歯安定剤の使用を続けると、   ⇒ 入れ歯が傾いて、噛み合わせを狂わせてしまう ⇒ 噛み合わせが狂ったままで噛み、歯ぐきやそれを支える骨が大きなダメージを受ける(組織が破壊される) ⇒ 口腔内の状態が悪化し、ますます入れ歯の使用が困難になる   といった悪循…
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インプラントに懸ける患者様の想い(続)

カテゴリ:インプラント 
こんにちは!! 戸谷歯科クリニックの院長・戸谷です!!     前回に続いて、インプラント治療についてお話させていただきます。 最近では、部分的な1・2本単位のインプラントよりも、お口の中全体にわたって再建するような大きなケースを受け持つことが多くなってまいりました。 今まで長年義歯を使用されていた患者様が、「何とか今までの歯があった頃のように、自由に食べれるようになりたい!人前で堂々と自在に喋れるようになりたい!」と切望されてインプラントのカウンセリングを希望されてます。 私は、責任の重大さを痛感しながら、患者様にとってベストな咀嚼機能の回復はどのようにしたらよいのか、CTレントゲンのデータや歯の位置関係、骨の状態を慎重に見極めながら計画を立案します。 計画の中には、患者様が特に悩んでおられ、改善したい事項を盛り込み、最終的には最善の治療計画と患者様の予算を擦り合わせて計画書を完成させます。 当院では、「治療計画・工程書」として、治療がどのような流れで進んでいき、いつの時点でどこまで治療が進むのか、インプラント後の仮歯はいつ入ってインプラントでの咀嚼がスタートす…
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気圧の変化で歯が痛くなる?!

戸谷歯科クリニック・衛生士の野玉です。   当医院は、8月13日(木)~16日(日)までお盆休みをいただきます。 皆さんは夏休みの旅行の計画を立てられていますか?? 長期のお休みのある方は海外旅行に行かれたり、国内旅行でも飛行機に乗られる方も多いのではないでしょうか? でも、残念なことに楽しみにしていた旅行の飛行機の機内で歯が痛くなる方がいらっしゃいます! これは、歯科用語で【航空性歯痛】といって、気圧の変化によって治療中の歯や、むし歯の歯が痛むことがあるそうです。 飛行機だけでなく、標高の高い山での登山やスキューバダイビングなどでも気圧の変化で痛みがでることがあります。 急な気圧の低下により、歯の内側にある空洞(歯髄腔)の気圧とに差が生じてしまい痛みが出ます。 健康な歯であれば気圧の変化は受けにくいのですが、むし歯や治療途中の歯には空洞があり、痛みが出やすくなってしまいます。 楽しみにしていた旅行で歯が痛くなるのは残念ですよね~(>_<) 普段からの虫歯予防、そして治療途中のまま放置することのないようにこまめに歯科医院にはお越しになって、定期的な検診・メンテナン…
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歯の印象はとても大事★

今日の担当は歯科衛生士の望月です(*^_^*) 夏本番!!毎日めちゃくちゃ暑いですね~。皆様、熱中症には充分お気を付け下さいね。 先日インターネットで気になるアンケートを見たのでご紹介します。 マイナビニュースの全国の20代~60代の男女1,000名(年齢、性別でそれぞれ100名)を対象にした「異性の印象と歯に関する意識調査」の結果が紹介されていました。   第一位は男女ともにどちらも口元が1位でした(^_^;)異性の肌や髪よりも口元がキレイでないと残念であると感じるんですね。  具体的に異性の口元で気になるのは「口臭」「歯の黄ばみ・着色汚れ」だったんですね(^^;;   しかし歯磨き以外のオーラルケアを行っている人はすごく少ないんです(>_<)  口臭の原因の代表格“プラーク”に対するケア「歯間掃除」などはほとんどの人が行っていない 多くの人が気にしているお口のニオイ。口臭の原因としてはプラークが挙げられるが、実は歯と歯の間のプラークは歯ブラシによる歯磨きでは取り残しが出ることが多く、しっかり除去するためにはプラス &…
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インプラントに懸ける患者様の想い

カテゴリ:インプラント 
こんにちは!! 戸谷歯科クリニックの院長・戸谷です!!     当院のインプラントのご相談でお越しいただいた患者様のお話ですが、他院で「骨が薄くてインプラントができない」と言われた患者様が藁をもすがる思いで相談に当院へお越しになられることが多くなりました。   最近では、ベーシックで安全なインプラント手術はかかりつけの歯科医の先生が行われることも多く、かかりつけの先生が植立することができない場合に相談にお越しになられます。   当センターでは、上顎の骨の垂直的厚みが3ミリ以下の困難な方へのインプラント手術を専門分野の一つとして行っています。   通常のインプラント手術では、骨が薄いとインプラントが骨の中に充分な固定が得られず、短期間で外れてきたりすることが多くなります。   また、インプラントの先が上顎洞という骨空洞に突き出した形となり、感染して膿が溜まったり、腫れたりするリスクが飛躍的に高まります。   当院では患者様の血液を採取させていただき、血小板成分を遠心分離して抽出して骨の再生に使わせていただくことにより、…
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