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院長からのご挨拶

[院長]戸谷 孝洋

歯科医療も日進月歩で進化しています。そのトレンド、最新技術を研究し、日々の診療に反映させるべく努力しております。治療・口腔ケアの両面でベストなものを提供できるよう…

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Dr.戸谷の歯科コラム

口内炎について

カテゴリ:日常生活 
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みなさん、こんにちは!

戸谷歯科クリニック、歯科医師の中川です。

さて6月も後半にさしかかり、雨がじとっと降り続く季節になりましたね。

この時期は気分も晴れやかにならず、ストレスが多い時期でもあります。

ストレスが原因で起こる症状は様々ですがそのうちの一つに口内炎があります。

 

みなさん一度は口内炎ができたことがあるかと思いますが、痛くて食事も辛いですよね。

口内炎ができる原因は幾つかあるのでご紹介します!

 

 

1.機械的刺激によるもの


口の中を噛んでしまった、歯ブラシで口の中を傷つけてしまった、横に傾いた歯が舌や粘膜を刺激している、矯正器具や入れ歯が当たる、などがこれにあたります。
  

◇対策◇
同じところを何度も噛んでしまう場合、噛み合わせを見てもらったほうがいいでしょう。傾いた歯が舌や粘膜を刺激して繰り返し口内炎ができる場合も同様です。欠けた歯は早めに治し、矯正器具、入れ歯も調整してもらいましょう。

ソフトなブラッシングを心がけましょう。

 

 

2.唾液の減少によるもの


ストレスや薬の副作用、シェーグレン症候群のような全身疾患が唾液の減少の原因になることがあります。

◇対策◇
お口の乾燥、唾液の減少を感じたら、まず歯科医院を受診しましょう。薬の副作用、シェーグレン症候群のような全身疾患など原因の診断が必要です。

ご自身ではストレスの原因を取り除く、食べるときによく噛む、またノンシュガーのガムを噛むなどを心がけて唾液の分泌を促しましょう。

 

 

3.免疫力の低下によるもの


睡眠不足や不規則な生活、疲労などにより免疫力が低下すると口内炎ができやすくなると考えられています。
  

◇対策◇
規則的な生活を心がけ、休息、睡眠をたっぷりとり、体力の回復を図りましょう。 

 

4.ビタミンB2不足


偏った食生活によりビタミンB2が不足すると皮膚や粘膜に炎症が起こりやすくなります。 

◇対策◇
バランスの良い食事を心がけましょう!ビタミンB2はレバー、うなぎ、納豆、卵などに多く含まれています。

 

みなさん口内炎ができた時に思い当たる原因はありましたか??

ストレスだけではなく様々な要因が考えられます。

 

当院はむし歯の治療だけでなく様々なお口のお悩みの治療も行っております。

何か気になることがございましたらいつでもご相談お待ちしております。

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